横浜の未来を考えるフォーラム

2017年11月16日 23時10分 | カテゴリー: 子育て, 教育, 活動報告, 環境・エネルギー, 生活困窮者支援・若者支援, , 高齢者、障がい児・者福祉

本日は、生活クラブ組合員、運動グループの皆さんと「横浜の未来を考えるフォーラム」に参加しました。
先の市長選に向けた政策提案の報告と、次年度の政策提案に向けて、様々な課題をディスカッション。
生活クラブ組合員向けアンケートから得た気づきも踏まえて、
「給食」「子育て」「介護」「環境」「はたらく・就労支援」とテーマを分け、話し合いました。

<給食>
主に中学校の昼食について。安心安全な「食」とお昼の用意が困難な家庭への支援という二つの課題を解決する道筋はなかなか難しいですが、中学生だけの課題に止めず、継続した働きかけが必要です。

<環境>
一言で「環境」と言っても地域の暮らしやまちづくりからエネルギーまで非常に広い課題を含んでいます。テーマは幅広いですが、生活に近いところから、私たち目線での提案へとつなげてゆきたいです。

<子育て>
待機児童の課題は大きくクローズアップされていますが、本来の課題は様々です。
多様な働き方・生き方に対応した支援に向けて、現状の制度や仕組みを知り、提案に結びつけたいと確認しました。

<介護>
とにかく制度がわかりづらいという意見が聞かれました。
3年ごとに改定が繰り返され、そもそもの理念はどこへやら・・・誰もがいつか必要になる制度として、使える仕組みへ、今後も提案をしてゆかねば!

<はたらく・就労支援>
「働きたくても働けない」要因は様々ですが、なんらかの困難があって、働けずにいる人の増加は社会にとって大きな課題です。アンケートにも周りに働きたいけど働けない人が「いる」と答えた人がなんと23%もいました。しかし、当事者が声を上げることが難しく、潜在化しやすいため、解決が難しい側面もあります。だからこそ、課題を捉えて、今後も多くの人と共有していきたい分野です。

横浜の未来に向けて、暮らし目線から、今後も大勢の人とともににアクションしてゆきたいです。