2026年8月30日 / 最終更新日 : 2026年8月30日 aokimaki 県議会 視察報告4 ー 広大なフィールドで「食と環境」を研究 ー東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター 8月28日、視察の最後は、宮城県大崎市の川渡(かわたび)にある、東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センターを訪問しました。 センター長の小倉振一郎教授から、センターの概要や研究内容について説明をいただ […]
2026年8月30日 / 最終更新日 : 2026年8月30日 aokimaki 環境・エネルギー 視察報告3 ー変わる海、水産業はどう適応するか ― 宮城県水産技術総合センター 8月27日、宮城県視察の3箇所目は、石巻市にある宮城県水産技術総合センターを訪れました。 宮城県には143の漁港があり、牡鹿半島を境に、北側にはリアス海岸、南側には仙台湾を形成する砂浜海岸が広がるなど、変化に富んだ海岸地 […]
2026年8月28日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 aokimaki 環境・エネルギー 視察報告2ー国内初の第4世代放射光施設「NanoTerasu」 8月27日、仙台市の東北大学青葉山新キャンパスにある、3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」を視察しました。 NanoTerasuは、 […]
2026年8月28日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 aokimaki 環境・エネルギー 視察報告1ー「農業×テクノロジー×エネルギー」の可能性 8月26日県議会環境農政常任委員会で、宮城県美里町の舞台ファーム「美里グリーンベース」を視察しました。 建屋5.1ha、敷地7.6haの次世代型植物工場で、太陽光とLEDを併用し、レタスを1日約3~5万株生産。独自の「舞 […]
2026年8月21日 / 最終更新日 : 2026年8月21日 aokimaki 活動報告 われらクビアカバスターズ!―まちの樹木を守るために― 8月19日、樹木医の持田智彦さん(日本樹木医会神奈川県支部長)を講師に、あざみ野 スペースナナにて学習会を開催しました。 気候変動による猛暑や環境の変化、ナラ枯れ、そして特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」など、いま、私 […]
2026年7月19日 / 最終更新日 : 2026年7月19日 aokimaki 食 在来種〜津久井大豆を〜守る取り組み 7月11日、第2回市民政治講座を開催しました。 第2回は、環境がテーマ。 第1部は、「市民と自治体が主役のエネルギー政策」ISEP所長 飯田哲也さん 第2部は、「地域の食・農の自治をつくる〜津久井大豆を守る取り組み〜」N […]
2026年7月6日 / 最終更新日 : 2026年7月6日 aokimaki 環境・エネルギー 米国の遺伝子組み換え表示の大転換! 2026年度「市民による『遺伝子組み換えでない』表示市場調査」 スタート集会 6月28日たねと食とひと@フォーラム主催「遺伝子組み換えでない」表示市場調査 スタート集会が開催され、私は「たべもの調査チーム」の一員として、 […]
2026年7月1日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 aokimaki 環境・エネルギー クビアカツヤカミキリに警戒を! 6月30日の環境農政常任委員会でクビアカツヤカミキリについて取り上げました。 川崎市宮前区で、可能性のある幼虫の発見の一報をいただき、危機感が高まってきています。 クビアカツヤカミキリは、特定外来生物に指定されている害虫 […]
2026年6月18日 / 最終更新日 : 2026年6月18日 aokimaki 活動報告 神奈川で起きていること2 ーPFASを見える化するー学習会 PFAS汚染とわたしたちのくらし 「見えない汚染」を知り、市民ができることを考える 6月17日、農民連食品分析センターの八田純人さんを講師に迎え、学習会を開催しました。 農民連食品分析センターは、1996年に市民や生産者 […]
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年6月18日 aokimaki 活動報告 神奈川で起きていること ― PFASを知るー学習会 5月8日、持続可能な環境をつくる政策・制度研究会「PFASプロジェクト」で、「神奈川で起きていること ― PFASを知る学習会」を開催しました。講師に環境問題の第一線で活動されている 植田武智さん をお迎えし、PFASの […]